鯨尺(くじらじゃく)

和裁で使う物差し、および長さの単位。
江戸時代から主に布地の長さを測るのに使われていた尺。

1891年(明治24)に、六六分の25メートル
(約37.879センチメートル)をもって一尺と定めた。
普通の曲尺(かねじやく)の一・二五倍。

1958年(昭和33)の尺貫法廃止にともない法定単位でなくなった。鯨差し。

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