着物買取・古着リサイクルについて

タンスの中に眠っている着物・和装小物(帯留・巾着等)などの古着はありませんか?
袖を通さなくなった着物は着物買取・リサイクルして着物好きな方に着てもらいましょう。
いまでは古着の着物買取・リサイクルのお店もインターネットで全国どこでも買取ってもらえるので大変便利な時代になりました。ほとんどの着物買取展ではお電話いただいた翌日には無料で梱包キットが届けられます。
しかも、着物査定も送料も無料なのです。お店まで着物を持ち込まなくて良いのでホントに簡単ですね。

☆着物買取をしているお店を探す。

着物買取の査定・販売は非常に高度で専門知識を必要とされます。宝石、電気製品からブランドバックまで何でも買取をしている総合リサイクルショップなどでは着物の専門知識を身につけた人はごくわずかです。着物買取の査定をお願いするのは、やはり着物専門のスタッフがいる着物買取専門店が一番安心です。着物古着買取専門店であれば「1キロいくら」というようなかわいそうになるような着物の査定方法はとりません。

☆どんな着物に需要が高いの?

さて、着物を査定してもらうにしてもどんな着物が高価買取してもらえるのでしょう?
やはり大島、結城、牛首、黄八丈などのブランド紬に、宝石で言えば保証書に当たる「証紙」(反物の端部分についている品質をあらわす書きもの)が残してあるものが高価買取の条件になります。
また、加賀、京などの良質の友禅、龍村など一流着物メーカーの着物・帯などは、ブランドで例えればエルメスやルイヴィトンなどにあたる超高級ブランド着物となりますので高価買取が期待できます。
このようなブランド品でさらに大事に扱ってこられた綺麗な着物や帯であれば、古着でも高額買取は間違いありません。
帯や帯締め、帯揚げなども買取対象になることが多く、古着を無駄にしないでリサイクルできます。

【高価買取の秘訣】

○色・柄が今の流行に合った着物。
○寸法が大きい着物。
○汚れが無い、又は少ない着物。
○証紙、証明書がある着物。
○大島紬・結城紬等の高級紬、宮古上布・能登上布などの麻織物。
○有名な作家の着物。
○銘仙やお召しなどのアンティーク着物。

☆買取できない着物類

ポリエステルなどの化繊の着物、ウール、絹以外の反物、ハギレ、極端に汚れている着物や帯は買取をしていないことがほとんどです。
着物にはいろいろな生地がありますので、化繊と絹の区別がつかない場合は着物買取会社で査定してくれますので安心です。

ブランド品・宝石、貴金属・着物の買取「ファンタジスタ」
ファンタジスタの査定は査定料、出張買取の出張料金、
宅配買取の配送料・梱包キット・振込み手数料など全て無料♪

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