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着物を美しく着こなし体型補正もできる「和装ブラジャー」

着付けで肌に触れる肌着は
着付け教室でも購入する必要があります。

肌着は普段付けている下着でも
良いのですが、ワイヤー入りのブラジャーは
苦しくなるのでやめておいた方が良いです。

着物を着るときは身体の凹凸を
無くした方が着姿がキレイになるので
胸を目立たなくする和装ブラジャーと
いうものがあります。

着物だけでなく浴衣用としても使えて
上半身の補正までできるようになっています。

ほとんどが装着がカンタンなように
フロントファスナーになっています。

価格は約2,000〜3,000円台で購入できます。

色は白が多いですが肌に近いベージュもあり
レースが付いた可愛らしいものもあります。

体型補整にも使える和装ブラジャーの
商品はこちらで探せます。
和装ブラジャーを探す

着物の下着について

着物を着るときの下着は長襦袢ですが
普通は長襦袢の下に肌襦袢や裾除けを
着ることが多いです。

着物によっては肌襦袢を着ずに
長襦袢の上に着物を着たり
肌襦袢の上に着物を着ることもあります。

また、長襦袢の下に着る肌襦袢の
変わりとして和装ブラジャーやキャミソール
を着る人も多いです。

着物のときは身体のラインを
いかにズンドウになるかというのが
大切なので洋服用のブラジャーなどは
使わないほうが良いです。

着物でトイレに行ったときに
帯とショーツが重なっているとショーツを
ずらしたときに着くずれの原因となります。

ショーツを選ぶときはボクサータイプに近い
ヒップハングやローライズのショーツが
着物を着る時はオススメです。

■着物の下着として着るもの

  • 肌襦袢
  • 裾除け
  • 和装ブラジャー
  • キャミソール
  • ヒップハング、ローライズショーツ
  • 長襦袢

着付け練習用和装トルソーマネキン

着物の着付けを練習するのに
和装トルソーマネキンを使う人もいるようです。

自分で着て練習をするのも良いですが
人に着せたり、帯結びの練習にはマネキンを
使って練習すると楽ですよね。

あれば便利だけど、けっこう場所をとるので
広めの部屋でインテリアとして着物マネキンを
置きたい人には良いかも。

安いので価格は12000円くらいです。

浴衣の着付け

浴衣の着付け方法

1.
浴衣用ランジェリー(または裾よけと肌襦袢)を着ます。
汗取りと着くずれを防止するために薄手のタオルを腰ひもで巻き、ウエスト補正などもします。
2.
浴衣に袖を通して背中央を背骨の位置にくるようにまっすぐにします。
3.
左右の手でそれぞれ襟先を持ち上に持ち上げます。そのまま裾でくるぶしが隠れる程度にあわせて裾丈を決めます。
4.
左手で持っている上前を右脇に合わせて上前の幅を決めます。
5.
左手にもった上前をいったん広げて、右手に持った下前をつま先が10cmくらい上になるように持ち上げながら左ひじでおさえ、左脇に合わせます。
6.
腰ひもを右手で持ち、右の腰骨の上にあてます。。
7.
腰ひもを後ろで交差してしっかり締めます。
前の左寄りで片花結びにして、紐の端は後ろに回してはさみ込みます。
下前の裾が上がっているかどうか確認します。下がっていたら懐から右手を入れて襟先を引き上げておきます。
8.
両手を身八ツ口から手を入れて後ろおはしょりの整理をします。
9.
衣紋を少し抜きます。首の後ろと襟の間にこぶしひとつ分くらいあけると上品です。
背中央が背骨の位置にきているか、再度確認します。
10.
抱き幅を合わせ、上下のおくみ線をそろえるように前おはしょりの整理をします。
下前のおはしょりを三角に折りあげるのがコツです。
11.
おはしょりを押さえるように腰ひもをアンダーバストより2〜3cm下にあてます。
背中央が曲がらないようにシワを両脇に寄せておきます。
右脇の余分なたるみはおはしょりの中に入れて、左脇のシワも整えます。
12.
腰ひもを後ろで交差させてギュッと締めて前に回して結びます。
ひもの余りは腰ひもにはさみます。
16.
できあがりです。おはしょりがきれいに重なり、おくみ線もキレイに上下で1本に通っています。

はじめてさんのゆかた指南書

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