「雑学」の記事一覧

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「着物の日」の記念日ってあるの?

日本には祝日として以下のような記念日があります。

元日 ー 1月1日
成人の日 ー 1月第2月曜日(元は1月15日)
建国記念の日 ー 2月11日
春分の日 ー 春分日
昭和の日 ー 4月29日
憲法記念日 ー 5月3日
みどりの日 ー 5月4日
こどもの日 ー 5月5日
海の日 ー 7月第3月曜日(元は7月20日)
敬老の日 – 9月第3月曜日(元は9月15日)
秋分の日 – 秋分日
体育の日 – 10月第2月曜日(元は10月10日)
文化の日 – 11月3日
勤労感謝の日 – 11月23日
天皇誕生日 – 12月23日

他にも記念日っていろいろありますが
「着物の日」があるのを知ってますか?

「着物の日」は「11月15日」です。
全日本きもの振興会が1966(昭和41)年の設立の時に
制定しました。

11月15日の七五三の日なので、家族そろって
着物で出かけてほしいとの願いから制定されたそうです。

西陣織について

着物の織りとして有名なものの
ひとつに「西陣織(にしじんおり)」があります。

西陣織は京都の西陣という地域での
織物の総称です。

西陣織が他の染め物と違うところは
西陣織の場合は図案を決め、その図案通りに織れるように
染めてある生糸を縦と横に配して織り上げていきます。

友禅染などの染め物の場合は
生糸を白いまま織りあげた生地を
染めて仕上げます。

染めた糸で織りるため西陣織では
図案が複雑になればなるほど糸の配置に
かなり高度な技術力が必要となります。

陣織はジャガード織機を使って織りますが
西陣ではダイレクトジャカードというものが
開発されています。

ダイレクトジャカードは海外では
ほとんど使われていないようです。

夏に着る透ける「薄物」の着物

着物は袖が長いし、何枚も着るので
夏に着物を着るのは避けられがちです。

でも、着物にも洋服と同じように夏用、冬用など
季節に合わせた着物があるんです。

着物には裏地のある袷(あわせ)と裏地のない
単衣(ひとえ)はよく知られていますが薄物(うすもの)を
知らない人が多いかもしれません。

薄物は7月、8月の夏のもっとも暑い時期にきる
着物で、透ける生地のことです。

薄物の着物は大きく分けて
紗(しゃ)、絽(ろ)、上布(じょうふ)の
3つがあります。

この3つの中でも紗が一番通気性があり
透ける織物なので下に着る長襦袢の色には
気をつけることが大切です。

薄物の着物は透けるのがわかっているので
わざと長襦袢を色物にして透けることをファッション
として楽しむこともあります。

辻ヶ花(つじがはな)とは

辻ヶ花(つじがはな)とは、室町末期から桃山時代にかけて現れた、
絞り染めと墨書きによる、繊細な草花模様の描き絵が特徴で
製作に高度な技術が必要なため江戸時代頃には作られなくなってしまいました。

しかし、近年になって「幻の染め」として名品を摸したものなどが
作成され「辻が花」の名が一般に知れ渡るようになりました。

ただ、最近では技法を忠実に再現した「辻が花」よりも図柄をマネたものを
辻が花模様といっていることが多いようです。

日本のお正月。初詣には着物・振袖で☆

もう今年も12月になり師走ですよぉ〜。
そして、来月は当然ながら2010年の1月です。

1月といえばお正月。お正月と言えば初詣。
そして、初詣と言えば着物・振袖ですよねぇ〜☆
やっぱり日本のお正月は着物姿を
観ないと落ち着かないですよ。

テレビでも艶やかな着物や振袖を着た
女性アナウンサーが登場して一番テレビが
華やかなのが新年ですからね☆

初詣に着物を着るときには寒いですから
襟元の寒さにはショールやマフラーをまとうと暖かいです。

肌襦袢の下に暖かいシャツを重ね着したり
足の寒さにはスパッツやストッキングで
対策するのがオススメ。

正月は万全の寒さ対策で
着物・振袖で初詣に行きましょう!!

着物コートもオススメ。
着物コートは京都きもの市場が種類が豊富です。

フォーマルな着物の種類・格について

着物には素材や模様の付け方によって着物の格が変わってきます。
着物初心者には違いが良くわかりませんので留袖や訪問着など
フォーマルなときに着る着物について紹介します。

黒留袖

黒留袖の画像

五つ紋がついた既婚女性の第一礼装で家族や親族の結婚式に出席するための着物です。
黒地に裾模様だけが描かれた着物です。

色留袖

色留袖の画像

色留袖は紋の数によって格が変わる着物です。
黒留袖と同じように胸に柄のなく、裾模様に格調のある柄が使用されます。
五つ紋付では黒留袖と同じ第一礼装となり格が高くなります。
三つ紋、一つ紋と数を減らすことで結婚式よりは格調高くはないけれど、格式の高いお祝い事やパーティーに着られます。

振袖

振袖の画像

未婚女性の第一礼装になり、紋が付いていなくても礼装となります。
振袖も袖の長さによって大振袖、中振袖、小振袖に分けられます。

訪問着

訪問着の画像

留袖や振袖などの第一礼装の次に格のある準礼装になります。
訪問着は袖、肩、胸、裾に模様があり、一枚の絵画のように模様がつながっていて、かなり華やかな着物です。

付け下げ

付け下げの画像

付け下げは訪問着と似た着物ですが、訪問着のように衿や袖などの模様がつながっていないものがほとんどです。
付け下げも訪問着よりは格が少し下がりますが準礼装に近い着物です。

色無地

色無地の画像

色無地は黒以外の色で染めた無地の着物です。紋を付けると格が高くなり、準礼装として着られます。
色無垢では地紋のあるものとないものがあります。地紋があると織りによって模様が浮き出て見えるので、無地のものよりも華やかさがあります。

作務衣と甚平の違いは?

甚平(じんべい)や作務衣(さむえ)は
気軽に着れる和装として人気があります。

この2つは見た目がほとんど同じなのですが
違いはあるのでしょうか?

気になったので甚平と作務衣の違いを調べてみました。

甚平は主に男性あるいは子供の着る夏に着る普段着のことです。
丈が短く、袖の長さが作務衣より短めです。
ズボンも作務衣と違い短めで膝位の長さになります。
作務衣に比べると安く買えます。

作務衣は、もともとはお坊さんの作業着のことです。
甚平よりも値段が高めで、高級感があります。
甚平よりも女性向けの色や柄が多いです。



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