●卒業式は袴姿で記念写真
卒業式の女子大学生の定番衣装といえば袴姿です。袴は着物とくらべると着付けが楽なので昔の女子学生の制服として使用されていたそうです。普段から袴姿で通学では今の時代では大変なので、卒業式だけは、昔の袴姿の女学生の名残で大学・短大での卒業衣装は袴姿が定番となっているみたいです。
卒業シーズンになると大学や、コンビニ、デパートに袴のパンフレットが置いてあるので観たことのある人もいると思います。パンフレットは袴レンタルがほとんどで販売のものはすくないです。袴セットは安いものでは10,000円程度からありますが、卒業式しか着ないのだから普段は着れないような高価な着物との袴レンタルセットのほうがお得かもしれませんね。
●茶道教室でキレイな作法を学ぶ
茶道(さどう、ちゃどう)とは、様式にのっとって客人に茶をふるまう行為のこと。基本的に着物姿で行われるが、最近では普段着のまま行うところもある。元来は「茶湯(ちゃとう)」「茶の湯」といった。千利休は「数寄道」、小堀遠州は「茶の道」という語も使っていたが、やがて江戸時代初期には茶道と呼ばれるようになった(「茶話指月集」「南方録」など)。
ただ、茶をいれて飲むだけでなく、生きていく目的や考え方、宗教、茶道具や茶室に置く美術品など、広い分野にまたがる総合芸術とされる。
現在、茶道は先発の抹茶道と後発の煎茶道があり、単に茶道というと前者を指すことになる。 なお、茶道の名称は明治時代に改名されている。
●成人式には振袖の写真で思い出作り
成人式(せいじんしき)とは、地方公共団体などが、成人式を行う年度内に成人に達する人々を招き激励・祝福する行事(イベント)。講演会やパーティーを開いたり、記念品を贈ったりする。
現在では、満二十歳をもって成人式が行われるが、かつては男子が十五歳頃、女子は十三歳に行われた。
満二十歳になると、法律上でも責任ある一人前の成人として扱われます。
この成人に達した人達を祝う儀式が「成人式」です。
1月15日の成人の日に全国各地で都道府県単位で講演、マラソン、祝賀パレードなど趣向をこらした
祝賀の催しとして行われていましたが、現在では1月の第2週の月曜日が成人式になっています。
この日には各地で成人に達した人達を祝う式典が催されたり、神社でも成人祭が行われ、
神さまに成人となったことを奉告する姿が見受けられます。
男性はスーツ姿、女性は振袖姿で成人式の晴れ舞台に出席する成人が多いようです。
●七五三は衣装レンタルとセットで写真撮影
七五三は、子供のすこやかな成長をお祝いするための儀式です。男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年の11月15日に、成長を祝って神社へ詣でるのが七五三の行事です。
七五三では晴れ着を着ます。男児の場合、三才で袴、五才で羽織を着ます。
本来の七五三は数え年だが、現在は満年齢 で行われることもあります。
七五三では、千歳飴(ちとせあめ)を食べて祝います。
千歳飴は、親が自らの子に長寿の願いを込めて細く長くなっており
縁起が良いとされる紅白それぞれの色で着色されています。
●花火大会の浴衣姿で恋がはじまる
夏といえば、花火大会!!浴衣を着ていつもと違う女らしさをアピールする絶好のチャンスです☆浴衣や着物を着ると自然と振る舞いやしぐさが女らしくなるから不思議ですね。
いままで浴衣を着付けをしたことがなくても大丈夫。最近は浴衣を購入すると浴衣の着付け、帯の結び方が書かれたマニュアルが付いてるので一人でも簡単に浴衣着付けができちゃいます。
帯の結び方は最初は定番の文庫結びがオススメ!慣れてきたら他の人とはちょっと違う結び方に挑戦してみましょう!作り帯でカンタンに飾るのも良いですね。勇気を出して今年は花火大会を浴衣で見に行きましょう♪